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Yahoo!検索で急上昇したヒトやモノに突撃取材、コメントもご紹介!「検索注目ピックアップ」

水着ライブのジャズピアニスト・高木里代子さんが検索するのは「ちょっとここには書けないようなものばかり」!?

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ジャズピアニストの高木里代子さんが、9月6日の「第14回 東京JAZZ」で水着姿で演奏して話題を呼び、9月9日のYahoo!検索のデイリーランキングにランクインしました。
http://searchranking.yahoo.co.jp/total_ranking/people/20150909

来年初頭にはエイベックスからメジャー・デビューすることも決定している高木里代子さん。どんな方なのでしょうか......?

そこで、高木里代子さんにお話をうかがいました!


高木里代子さんプロフィール

たかぎ りよこ
東京都出身
9月20日生まれ
慶応義塾大学環境情報学部

Weblog:http://ameblo.jp/riyokotakagi/
FacebookPage:https://www.facebook.com/RiyokosJazz
Instagram:https://instagram.com/riyokotakagi/
Twitter:https://twitter.com/riyoriyo_

バイオグラフィー
  • 4歳からピアノを始める。
  • 大学在学中から都内のライブハウス、クラブなどで演奏を始める。ジャズをベースに、ジャンルにとらわれないサウンド感とインプロヴィゼーション、ジャズミュージシャンと思えないファッションやビジュアルで注目される。
  • 2008年からDJとコラボレーションしたクラブ系ハウスユニット「Inner City Jam Orchestra」のキーボード奏者として活動開始。DMRハウスチャート1位を獲得した「ICJO」の「SAKURA」、「空~story~」、「HEAVEN」を作曲。2009年、クラブシーンで人気を呼んだ 「ICJO」のフルアルバム「RYUDO」に作曲・演奏で参加。
  • 2010年、ICJOでの活動を休止。ジャンルや演奏場にとらわれず、幅広い音楽性のオリジナルサウンドを求め活動開始。作曲だけでなく、作詞編曲、プログラミングも自作し始める。
  • 2012年、DJ牧野雅己氏とともにICJO活動再開。復活ライブが話題に。
  • 2014年4月、ダイナースクラブの主催の動画コンテストで、人気投票一位を獲得、ブルーノートへ出演、世界的ギタリストのリーリトナー氏Crystal Kay氏、その他ビッグアーティスト達との共演を果たす。
  • 2014年6月、春のブルーノート出演のステージにて、リーリトナー本人から認められ、彼が主催するコンペ、「6 string theory」への挑戦権を得て挑み、各国からの強力な挑戦者を抑え、ピアノ部門世界第4位に入賞。
  • 2014年9月、モントルーJAZZフェスティバルジャパンコンペに参加、セミファイナルまで進出。
  • 2015年1月、前年に行った成城学園Salone Fontanaでの初ソロコンサートのハイレゾ録音がe-onkyoからアルバム「Salone」として配信開始。直後、総合アルバムチャート第一位に輝く。
  • 北海道、沖縄、大阪、名古屋、浜松、など勢力的に全国ツアーも開始。
  • 2015年9月、第14回「東京JAZZ」の地上広場に出演決定。
  • ディスコグラフィー
  • 2009年 「RYUDO」(ダイキサウンド)
  • =Inner City Jam Orchestraに参加
  • 2009年 「After Tears」(HALレコード)
  • =高木里代子名義にて
  • 2012年 「キュア☆ジャズ」(ビクター)
  • =Riyoko feat.Silent Jazz Caseに参加
  • 2013年 「暴走JAZZ弐: ピアノバージョン」(Insense Music Works)
  • =Purple Jazz Projectに参加
  • 2015年「Salone」(HD Impression)
  • =高木里代子名義にて
     

    高木里代子さんとQ&A

    ――「第14回 東京JAZZ」で水着で演奏し話題になりましたが、水着になることはいつ、どのように決めましたか?
    高木里代子さん 出演は2カ月以上前から決まってたのですが、「東京JAZZ」のウェブサイトにて、高木の出演が一般に告知されたのは8月お盆過ぎでした。毎日暑いな~と、その時ちょうど海行きたい衝動が募ってたから、瞬間的に、「水着!」を思いついたのかもしれませんね。

    ......というのは冗談ですが、ステージの演奏セットリストを考えだした頃、私の出演する場所が野外であったこと。それと、毎月定期的にやっている普段のジャズライブの雰囲気とは、ひと味違うサプライズを、音でも視覚でも、皆さんにあげたかった。プラス、あの地上広場は、ジャズファン以外の一般の方もいらっしゃる場所と知っていたので、単純に「まず瞬発力で目線をつかみ、その後音楽でド肝を抜いて、終わる頃にはみんなGrooveにカラダを揺らして楽しめちゃった」みたいな、良い意味で、"ジャズ特有の理屈"は、一切いらずに楽しめるエンターテインメントを狙いたかった。ジャズアーティストでこんなクレイジーな発想をするのは高木くらいかもしれないですが(笑)。あと、クラブフレイバーのある音楽のノリにも合ってた。機会さえあればずっとやってみたかったことでもありました。

    ――来年初めにはエイベックスからメジャー・デビューが決まっていますが、意気込みを教えてください!
    高木里代子さん 実はエイベックスさんとしても、ジャズアーティスト、さらには歌なしのインストミュージックを売り出す、なんてことは、史上初のチャレンジだと思うのです。ジャズとポップが出会うなんてことは今まで無かったから。でも、それならもう、ガッツリ新しいことをしたいなって。エイベックスさんならではの、キャッチーでPOPなアプローチと、高木がジャズ界で培ってきた、歌がなくても本格的に楽しめるHOTな音楽、COOLな音楽、またそれは、音のアプローチのみならず、視覚的にも楽しめるトータルエンターテインメントを、エイベックスさんと共同で目指したいですね。ジャズを土台にしながらも広く、ジャズファン以外の人たちにも新しい楽しみをあげたい。大きな夢をみるなら、私たちの試みが突破口になって、日本のミュージックシーンが、J-POPやアニソン以外でももっとにぎわい、ジャズ界もポップ界も底あげされたらうれしい。市場全体がザワザワ盛り上がって元気になるのが、私の描く一番の夢です!

    ――最近何を検索していますか? 実際に検索してみたワードを教えてください。
    高木里代子さん 実は、だいたい高木が検索するのは、実際の生活に必要な情報以外は、エッチ系ワード、ゴシップ系、アングラ系ばかり検索しています(笑)。単語はちょっとここには書けないようなものばかりなので伏せたいですが(笑)。でも一つ言うなら、例えば"エロス"一つ切り取ったとしても、世の中にはその捉え方、考え方、見せ方が何万と存在していて、そういういろんな人の趣味、趣向、性癖の観点からのぞく、ってゆうのが非常に面白い。あと、2ちゃんねるとかYahoo!ニュースとかでの炎上系も、実は見ていて面白い日本特有の現象だと思うので。こうゆう人間心理がチラつくような場所は、見ちゃいますね~(笑)。

    やっぱり、"ネット時代" と言えども、その中でもついつい人間臭い場所に足を運んでしまうのは、人間のサガなのかもしれないですね。答えになっていなくてすみません(笑)。

    高木里代子さん「第14回 東京JAZZ」ライブフォトギャラリー


    お話をうかがっているだけでも高木里代子さんのキャラクターの濃さが伝わってきます......! その一方で、自分の音楽を聴いてもらおうと、戦略的なほどに考えている高木里代子さんの姿勢もしっかりと伝わってきました。高木里代子さんが日本の音楽シーンを揺るがすような大活躍をされる日を楽しみにしています!

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