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検索数が多いほうが勝ち「人名甲子園2014春」(準々決勝~決勝)

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2014年4月30日

Photo by nakashi


各都道府県の代表者がトーナメント方式で対戦し、検索数が多いほうが勝ち進む「人名甲子園2014春」。最終回となる今回は、準々決勝から決勝までの結果です。

※準々決勝~決勝の対戦で用いる検索数の集計期間:2014年1月1日~2014年4月28日
※点数は、少ないほうを1とした検索数の比率(小数点以下は切り上げ整数で表記)
※「人名甲子園2014春」1回戦~3回戦の模様はこちら


1回戦~3回戦の結果


◆準々決勝~決勝の試合結果


<準々決勝>
佐村河内守(広島) 1 - 2 大島優子(栃木)
福山雅治(長崎) 1 - 3 羽生結弦(宮城)
石原さとみ(東京A) 4 - 1 優木まおみ(佐賀)
小保方晴子(千葉) 4 - 1 高橋大輔(岡山)

<準決勝>
大島優子(栃木) 1 - 2 羽生結弦(宮城)
石原さとみ(東京A) 1 - 2 小保方晴子(千葉)

<決勝>
羽生結弦(宮城) 1 - 2 小保方晴子(千葉)

ソチオリンピックを盛り上げた「高橋大輔」は、準々決勝で「小保方晴子」に敗れ、「羽生結弦」とのフィギュアスケート対決はなりませんでした。また、「2013検索ワードランキング(人名部門)」で3位にランクインした「大島優子」は、準決勝で「羽生結弦」に敗れました。

決勝は、「羽生結弦」と「小保方晴子」の対戦。ともに1回戦から5試合勝ち抜いてきましたが、最後の戦いを制したのは、千葉県代表の「小保方晴子」でした。点数は小数点以下を切り上げた 「1-2」としていますが、実際は「1-1.0002」という僅差での決着となりました。

ちなみに、それぞれの検索数のピークをみてみると、「羽生結弦」は金メダル獲得時、一方の「小保方晴子」は、STAP細胞の論文発表時、問題指摘時、記者会見時の3回となります。


「小保方晴子」「羽生結弦」の検索数推移

「小保方晴子」「羽生結弦」の検索数推移

1:2014年1月30日、STAP細胞の論文発表を受け検索数上昇
2:2014年2月15日、ソチオリンピック「フィギュアスケート男子」で金メダル獲得
3:2014年3月12日、論文データのコピペが指摘され検索数上昇
4:2014年4月9日、STAP細胞論文問題について記者会見


集計期間:2014年1月1日~2014年4月28日



歌手、俳優、スポーツなど、さまざまな分野の人たちが各都道府県の代表者として対戦した「人名甲子園2014春」、いかがだったでしょうか?

次回は、「夏」にお会いしましょう。

【筆者:KUROSAI】



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