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検索数が多いほうが勝ち「人名甲子園2014春」(1回戦~3回戦)

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2014年4月23日

Photo by Elsie Lin


各都道府県の代表者がトーナメント方式で対戦し、検索数が多いほうが勝ち進む「人名甲子園2014春」。2回目となる今回は、1回戦からベスト8進出をかけた3回戦までの結果です。トーナメントをA~Hの8ブロックに分け、各ブロックごとにお伝えしていきます。

※1回戦~3回戦の対戦で用いる検索数の集計期間:2014年1月1日~2014年4月21日
※点数は、少ないほうを1とした検索数の比率(小数点以下は切り上げ整数で表記)
※「人名甲子園2014春」1回目の記事はこちら



◆Aブロック


<1回戦>
田中理恵(和歌山) 2 - 1 林真理子(山梨)
小林麻耶(新潟) 1 - 5 本田圭佑(大阪)

<2回戦>
和田正人(高知) 1 - 6 佐村河内守(広島)
田中理恵(和歌山) 1 - 5 本田圭佑(大阪)

<3回戦>
佐村河内守(広島) 2 - 1 本田圭佑(大阪)

ゴーストライター騒動で検索数を伸ばした「佐村河内守」が、NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」 に出演した「和田正人」や、ACミランに移籍した「本田圭佑」との対戦を制し、ベスト8に進出しました。


◆Bブロック


<1回戦>
橋本愛(熊本) 2 - 1 イモトアヤコ(鳥取)
大島優子(栃木) 5 - 1 渡辺美優紀(奈良)

<2回戦>
橋本愛(熊本) 1 - 6 大島優子(栃木)
橋本マナミ(山形) 1 - 15 市川海老蔵(東京B)

<3回戦>
大島優子(栃木) 3 - 1 市川海老蔵(東京B)

番組の企画でエベレスト登頂を目指す「イモトアヤコ」は、あまちゃんでブレイクした「橋本愛」に敗れ初戦突破ならず。オフィシャルブログ「ABKAI」が人気の「市川海老蔵」は、初戦でグラビアアイドル「橋本マナミ」に圧勝しましたが、3回戦で栃木県代表の「大島優子」に敗れ、ベスト8進出はなりませんでした。


◆Cブロック


<1回戦>
道重さゆみ(山口) 1 - 4 ざわちん(群馬)
福山雅治(長崎) 3 - 1 柏木由紀(鹿児島)

<2回戦>
中村悠一(香川) 1 - 6 板野友美(神奈川)
ざわちん(群馬) 1 - 2 福山雅治(長崎)

<3回戦>
板野友美(神奈川) 1 - 2 福山雅治(長崎)

このブロックの注目は、板野友美のそっくりさん「ざわちん」と、ご本人の「板野友美」。直接対決の可能性もありましたが、2人とも「福山雅治」に僅差で敗れました。


◆Dブロック


<1回戦>
三浦春馬(茨城) 2 - 1 葛西紀明(北海道B)
羽生結弦(宮城) 4 - 1 島崎遥香(埼玉)
加藤茶(福島) 1 - 9 浅田真央(愛知)
道端ジェシカ(福井) 1 - 3 里田まい(北海道A)

<2回戦>
三浦春馬(茨城) 1 - 4 羽生結弦(宮城)
浅田真央(愛知) 3 - 1 里田まい(北海道A)

<3回戦>
羽生結弦(宮城) 2 - 1 浅田真央(愛知)

ソチオリンピック代表3選手が名を連ねたDブロック。「羽生結弦」と「浅田真央」が勝ち進み、3回戦で対戦。「羽生結弦」が接戦を制しベスト8に進出しました。


◆Eブロック


<1回戦>
瀬戸内寂聴(徳島) 1 - 2 松井秀喜(石川)
指原莉乃(大分) 1 - 3 石原さとみ(東京A)
綾野剛(岐阜) 2 - 1 西野カナ(三重)

<2回戦>
松井秀喜(石川) 1 - 11 石原さとみ(東京A)
内田篤人(静岡) 1 - 2 綾野剛(岐阜)

<3回戦>
石原さとみ(東京A) 2 - 1 綾野剛(岐阜)

ドラマやCMで活躍中の「綾野剛」が3回戦までコマを進めましたが、「失恋ショコラティエ」などの出演で検索数を伸ばした「石原さとみ」に惜敗しました。


◆Fブロック


<2回戦>
優木まおみ(佐賀) 2 - 1 水樹奈々(愛媛)
大谷翔平(岩手) 1 - 2 西川貴教(滋賀)

<3回戦>
優木まおみ(佐賀) 4 - 1 西川貴教(滋賀)

日本ハム「大谷翔平」に競り勝った「西川貴教(T.M.Revolution)」と、第1子を出産し話題になった「優木まおみ」が3回戦で対戦。「優木まおみ」に軍配が上がりました。


◆Gブロック


<1回戦>
錦織圭(島根) 1 - 6 有村架純(兵庫)
上村愛子(長野) 1 - 9 小保方晴子(千葉)

<2回戦>
壇蜜(秋田) 30 - 1 森カンナ(富山)
有村架純(兵庫) 1 - 2 小保方晴子(千葉)

<3回戦>
壇蜜(秋田) 1 - 3 小保方晴子(千葉)

2013検索ワードランキング(人名部門)」で2位にランクインした「壇蜜」や、人気上昇中の「有村架純」が名を連ねるGブロック。勝ち上がったのは、STAP細胞の発表(1月)や論文問題(3月)、記者会見(4月)などで検索数を伸ばした「小保方晴子」でした。


◆Hブロック


<1回戦>
安室奈美恵(沖縄) 2 - 1 武豊(京都)
細川ふみえ(青森) 1 - 5 高橋大輔(岡山)

<2回戦>
安室奈美恵(沖縄) 1 - 2 高橋大輔(岡山)
紗栄子(宮崎) 1 - 2 篠田麻里子(福岡)

<3回戦>
高橋大輔(岡山) 2 - 1 篠田麻里子(福岡)

Dブロックの「羽生結弦」につづき、「高橋大輔」もベスト8へ進出。フィギュアスケートの注目度の高さがうかがえます。


◆準々決勝のカード


これでベスト8が出そろいました。準々決勝のカードは下記のとおりです。

<第1試合>
佐村河内守(広島) vs. 大島優子(栃木)

<第2試合>
福山雅治(長崎) vs. 羽生結弦(宮城)

<第3試合>
石原さとみ(東京A) vs. 優木まおみ(佐賀)

<第4試合>
小保方晴子(千葉) vs. 高橋大輔(岡山)




第3回(4月30日公開予定)では、準々決勝から決勝までお伝えします。お楽しみに!


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